国内旅行の魅力は治安と言葉と入国審査

学生生活の想い出に卒業旅行

この春、無事に大学を卒業して、四月から社会人一年生と言う方も多くいらっしゃる事でしょう。大手企業なら、6月の配属先決定までは、多かれ少なかれ研修期間として、様々な適正をチェックされ、どこの配属になるかをシビアに検討されている時期でもあります。こんな境遇にもがんばって堪えて行けるのは、卒業後に仲間と行った卒業旅行のお蔭だと感じている方も結構いらっしゃるかも知れません。仲間との絆が、新たな扉を叩いて進んでいく勇者には必要になってくる大事な要素になる訳です。

学生と言うのは、社会的にはまだまだ半熟扱いですから、様々な特権を得られます。価格面では所謂学割が効きますから、べたですが、JRでの青春18きっぷなも使う事が可能です。ゆったりした時間を作るのも最期の機会ですから、こんな旅も逆にすごく印象に残る旅となる事間違いなしです。飛行機なども、早割などでしっかり押さえておけば、格安で旅行する事が可能です。飛行機を取っ手、ホテルの手配などを全て自分達で徹底的にリサーチしてこだわりながら行えるのも、自由な時間が比較的作り易い学生ならではの特権でしょう。

でも出来れば学生最後の旅行先には、海外、しかも発展途上国を選んで欲しい気がします。自分達はいかに恵まれているのか、世界には貧しい人たちがまだまだ沢山いるのだと言う事を、学生最期の旅で自らの目で確認して、肌で感じて来て欲しいです。この体験が、社会の荒波を上手に渡っていく何かの術にもなってくれると感じるからです。

Copyright (C)2019国内旅行の魅力は治安と言葉と入国審査.All rights reserved.